ボトックスで小顔になろう【クリニック選びにはもう1つ確認】

女性

小さな顔になる方法とは

注射

美容整形による注射です

頬のエラが張っている状態だと、自分に自信がなくなることがあります。このようなエラをなくして、小顔に変身する方法としてボトックス注射が挙げられます。この注射のメリットは、大掛かりな手術が必要ないため顔が腫れる心配はありません。また治療は注射を打って終わるために短時間で済むメリットがあります。ただしエラの状態によって整形外科手術で小顔になる方が良い人もいます。そのため、自分にボトックス注射が適しているか否かは、医師に相談をしましょう。エラの部分は皮膚が厚いために、内出血の心配もいりません。手術後は2日間前後食事をする時に違和感がある人もいますが、自然に治ります。ボトックス注射は手術と異なり、入院の必要がありません。そのため仕事や家事で忙しい人も気軽に治療を受けることが出来ます。さらに、治療中の痛みも最初の麻酔の時に少し感じる程度のために心配はいりません。エラの原因は、咬筋の過剰な発達が挙げられます。これは医師のカウンセリングで判断されます。カウンセリングを受ける場合は、自分が理想とする小顔をしっかりと伝えましょう。絵に描いて医師に伝える方法も有効です。また骨が突き出して顔が大きく見えている場合は、外科手術で治療する方法を推奨します。ボトックス注射を受ける場合は、事前に治療を受ける病院に予約しましょう。なぜなら、評判が高い病院ほど患者の数が多いために、予約がなければ注射が先延ばしになるからです。申し込み方法は、整形外科によって異なりますが、ホームページ予約や電話予約を受け付けている病院が多いです。初診の場合は、問診票で顔の状態や具体的な悩みを聞かれますので、正確に回答しましょう。また医師のカウンセリング前に、化粧を落とすために洗顔を指示される事があります。多くの病院では、メイクルームに洗顔クリームやヘアバンドなどが揃っています。医師とのカウンセリングでは、小顔になりたい理由や不安に感じている事などを聞かれます。またボトックス注射の説明や日常生活の留意点の説明も受けます。カウンセリングが終わった後は、現在の状態の顔の撮影をします。これによって治療後の小顔の変化を知ることが出来ます。その後、ボトックス注射による治療が開始されます。注射時間は数分で終わるために、身体への負担は少ないです。注射後は再びメイクルームに案内されて、顔の治療部分以外の場所にメイクをして帰宅します。ボトックス注射から約2週間後に、エラ部分の筋肉が収縮して小顔になります。